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2008年10月13日 (月)

デリヘル嬢を殺害して死体と生活する男性

千葉県成田市にある自宅マンションで、デリバリーへルスの女性を殺害したとして、無職の男性(39歳)が殺人罪に問われた裁判の判決公判が7月17日に、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)で開かれました。

千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は、「犯行後に被害者を装って、その母親にメールを送信するなど証拠隠滅の工作を行っており、犯罪の重大さを自覚していない」と指摘し、男性に懲役13年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡しました。

男性は3月1日、千葉県成田市にある自宅マンションで、千葉市に住むデリバリーヘルスの女性(当時24歳)の首をロープで締めて殺害しました。その後、1ヶ月間にわたり女性を布団に寝かせて生活を共にしていました。
2008年07月17日 (木)